【出展レポ】ワンダーフェスティバル2026[冬]に参加しました。
- 2026.3.4

APPLE TREE株式会社は、2026年2月8日(日)に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2026[冬]」に出展いたしました。
ワンダーフェスティバルは、フィギュアや造形作品を中心とした世界最大級の造形イベントで、プロ・アマチュアを問わず多くのクリエイターや企業が参加するイベントです。造形に関心の高い来場者が集まり、最新の制作技術や造形物を直接ご覧いただける場として毎回盛況を誇っています。
1. ブースの設営準備
イベント前日の2月7日にはスタッフによるブース設営を行いました。
今回のブースでは、プリンターの横に造形サンプルを配置し、来場者の皆様が外からでも見やすい形で展示しました。
これにより、3Dプリンターで制作できる造形物の質感や色彩を、直接ご覧いただくことができました。
3Dプリンターで出力したサンプルも多数展示し、実際の造形品質や用途のイメージをご確認いただけるよう準備を行いました。

ブースの様子1 
ブースの様子2
2. 展示した機種
今回のイベントでAPPLE TREEが展示したのは、以下製品です。
- FLASHFORGE製3Dプリンター:
- CJ270:デスクトップサイズで本格的なフルカラー造形に対応した3Dプリンター。
- AD5X:最大4色での多色造形に対応した、初心者でも扱いやすいデスクトップ3Dプリンター。
- Bambu Lab製3Dプリンター
- 3Dプリント製品
- STARAY:3Dプリント技術を駆使した3Dプリントシューズブランド
- Lattice&Life 4D MAKURA LATTICE3000:独自の格子構造が体圧を均一分散し、首・肩の負担を軽減する3Dプリント製枕
これらの機種とサンプルモデルなどを全て配置して、いよいよ当日を迎えました。
3. 展示会当日の様子
展示会当日は、多くの来場者に弊社ブースへお立ち寄りいただきました。
ワンダーフェスティバルは造形分野に関心の高い来場者が多く、3Dプリンターや出力サンプルをご覧いただく機会が多くありました。
プリンターの横に並べた造形サンプルは、来場者の皆様に手に取ったり外から見たりしていただき、各製品の造形品質や表現の幅をご確認いただきました。
4. 成果と反応
今回のイベントでは、多くの来場者に直接ご覧いただくことができました。
特にフルカラー3Dプリンター CJ270 は、デスクトップサイズで本格的なフルカラー造形が可能な点が注目を集めました。
造形分野に特化したイベントということもあり、多くの方に製品や造形サンプルをご覧いただき、3Dプリンターの活用が広がっていることを改めて実感する展示会となりました。
今回の展示で得られた経験やご意見は、今後の製品提案や情報発信に活かしてまいります。
APPLE TREE株式会社は、今後も3Dプリンターの活用や造形文化の発展に貢献できるよう、製品提供やサポートを通じて取り組んでまいります。






