3Dスキャン×設計×3Dプリント×3D検査
4工程を一気通貫でご紹介する実践セミナー
自動車インパネのナビ取付部を題材に、現物形状の取得から取付フレームの設計、試作、検査、装着確認までを一連でご紹介します。製造業の試作・開発・品質業務に役立つ、実践的な内容です。
本セミナーでは、現物形状を起点とした設計・試作・検証の進め方を、実例ベースで分かりやすくご紹介します。
現物しかないため、設計や試作の起点づくりに課題がある。
新しい取付部品を、既存形状に適合させて開発したい。
取得した形状データを、実務の設計業務へどうつなげるか知りたい。
造形後の形状確認や装着確認まで、効率よく進めたい。
スキャンして終わらせない。設計・造形・検証までを一気通貫で体験できる、実践型のセミナーです。
自動車インパネのナビ取付部という具体的な題材で、現場で使えるノウハウをお伝えします。
3Dスキャン・設計・3Dプリント・3D検査の全工程を、つながりとして体感いただけます。
講演後の約1時間で、実機確認や具体的な導入相談・案件相談も承ります。
既存形状の取得から、設計、造形、検査、装着確認までを一連で把握することで、実務での活用イメージを具体的に掴んでいただけます。

自動車インパネのナビ取付部の既存形状を取得し、設計に活かすためのデータを取り込みます。

Geomagic Design Xを用いて、スキャンデータを活用した取付フレーム設計を行います。

3Dプリンターで試作部品を造形し、確認用サンプルとして活用します。

Geomagic Control Xによる比較評価と、最終的な装着確認までの流れをご紹介します。
13:30受付開始、14:00開始、講演パートは約2時間以内。その後、約1時間の機器展示・個別相談を予定しております。
製造業の試作・開発・品質業務に携わる方を中心に、現物起点のデジタル活用を検討されている方にお役立ていただけます。
既存構造に適合する部品設計や、リバースエンジニアリングの実務を学びたい方。
3Dスキャンや3Dプリンターを試作プロセスに取り入れたい方。
3D検査による形状比較や、装着確認の進め方を知りたい方。
3Dスキャナー・3Dプリンター・検査ソフトの導入を検討されている方。
以下のフォームよりお申込みください。後日、担当者より参加案内をお送りいたします。